【焼津日記】vol.002

生き方・哲学・人生論

Hello世界。

今日は定期検診だったよ。

ぼくは月イチで病院通ひの身なのさ。

みんなカラダは大事にしような。

カラダは大事に、と言っても、社会に出て仕事して様々なあらゆる環境に揉まれて、人それぞれ抱へてるモノは違ふし、一概には言へないのだけど、生き方も性格も何もかも、不安やストレスの感じ方も全部、本当になにもかもが違ふから、これをやっとけば大丈夫みたいな特効薬はないのだけれど、

  1. 自分にとってのストレス解消法
  2. 休むときは休むこと
  3. 整理整頓はスケジューリングから

この3つは意識して若いうちから取り組んだ方がいいと思ふよ。

このマスク生活な環境の変化に僕は逆に始めたことがあるのだよ。

お茶。

茶道を習ひ始めたのだよ。

急に、と思ふ人も居るかもしれないけれども、もともと興味があって習ひたいとは思ってゐたんだ。でも、なかなか時間をつくることができなくて、つまりはそんな余裕をつくることができなくて習ひに行けなかったんだ。

ピンチはチャンス。

まさに昔からよく聞くワードだけどピンチはチャンスでもあって、翻って考へてみると、時間が半強制的につくれたのだよ。周りの環境が強制的に変化することによって、自分の環境も必然的に連動して変化した。その変化にどう対応するかが肝。ぼくは見つけた余白にお茶を当てはめた。そんな選択をした。

それは正解だった。

これは上の3つで言へば1と3の「ストレス解消」と「スケジューリング」に関係してくる。

お茶のお稽古に通ふことで「週のスケジュールが半強制的に決まり」また「四季の中に生きてる感覚を取り戻せる」よいお茶の先生に巡り会へたことも偶然であり、必然であったのであらう。

休むときは休むってむつかしいよな…。ちょっとまだここは僕にとっての課題なのかもしれない。

OK今日はここまで。

Thank you世界。

永瀬豊

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